神奈川県電波適正利用推進員の活動
令和6年11月9日(土)
横須賀市医師会災害救護訓練において周知啓発活動を実施
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、11月9日(土)、横須賀市ウエルシティ市民ホールで行われた横須賀市医師会災害救護訓練の場で、訓練参加者(ボランティアおよび看護学生、看護師、医師計170名)向けに、ポスターを掲示し周知グッズを配布して電波の適正な利用についての周知を行いました。
訓練協力団体の「横須賀市アマチュア無線非常通信協議会」が非常通信訓練を実施しており、その場所の一部をお借りして訓練参加者向けに、電波の適正利用について周知を行いました。
看護学生や看護師、医師は災害時の情報の受伝達に興味をもつ人も数多く、このコーナーでの電波適正利用の周知啓発活動はとても効果的でした。
令和6年10月5日(土)
大和市の桜丘学習センターで電波教室の開催とポスター掲示等の依頼
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、10月5日(土)、大和市教育委員会と協力し、電波教室「子ども科学教室〈ラジオをつくろう〉」を開催(抽選で選ばれた13名の児童生徒と6名の保護者が参加)しました。
DVD「おもしろ電波教室」とeラーニング動画「電波のなんでだろ~:電波のルール守ろう!」を視聴して電波の性質や利用のルールについて学んだ後、ラジオ製作を行いました。完成後はバーアンテナの向きで受信感度が変化することなどを体験しました。
その後に行った、特定小電力無線機での通話体験はたいへん人気があり、実物の技適マークを手にして確認することができました。
参加者からは「電波にもルールがあることが分かりました」、「楽しくてためになった」などの感想が聞かれました。
また、会場となった「桜丘学習センター」の施設管理者に電波適正利用についての説明を行い、推進員周知活動に係るポスターの掲示とリーフレット備付けについて了承を得られ、対応していただきました。
令和6年8月18日(日)
横浜市金沢区のコミュニティハウスで「親子電波教室」を開催
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、8月18日(日)、横浜市金沢区内の並木北コミュニティハウスと連携して、9組17名が参加した「親子電波教室」を開催しました。
「おもしろ電波教室」DVDを視聴した後、親子で協力しつつラジオ製作を行いました。ラジオの完成後は、屋内と屋外でラジオ受信感度の違い、バー・アンテナの指向性などを体験し、その後の発表会では、次々に手をあげて発見したことの発言が続き盛り上がりました。
また、最後に行った「デンパ君クイズ」では、親子で相談して熱心に解答を考え、身近な電波利用の事例、電波利用ルールの大切さ、技適マークの確認などについて、参加者全員が正解していました。
「少し難しかったが、楽しかった。」「ラジオを大切にしたい。」「電波のことが分かった。」等の感想があり、夏休みの1日を親子で楽しく過したようです。
令和6年7月20日(土)
JARL神奈川県支部主催技術講習会(川崎市)で受講者向け周知啓発活動を実施
神奈川県電波適正利用推進員協議会は、令和6年7月20日(土)に、JARL神奈川県支部が主催・開催した技術講習会(川崎市)において、会場内にポスターを掲示し、受講者にリーフレットとメモ帳を配布して、電波の適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
アマチュア無線従事者向けに、「その無線機大丈夫?」のポスターによりスプリアス規格などについての意識向上を図ることが出来ました。
令和6年7月7日(日)
横浜市金沢区の並木北コミュニティハウスでポスター掲示等を実施
神奈川県電波適正利用推進員協議会は7月7日(日)、横浜市金沢区の並木北コミュニティハウスを訪問して施設管理者と面談し、令和6年度周知広報ポスターの掲示及びリーフレットの配置を実施しました。
並木北コミュニティハウスは、小学校内に設置されており、児童の保護者である若い世代の利用や同施設が毎月企画する各種講座やイベントへの参加者が多数あることから、様々な世代への周知啓発、広報につながります。