福岡県電波適正利用推進員の活動
令和8年6月21日(日)
北九州市科学館スペースLABOアネックスで電波教室を開催
福岡県電波適正利用推進員協議会は6月21日(日)に、北九州市科学館スペースLABOアネックスにおいて「地元講師に学ぶ科学教室(防災ラジオ作り)」の講義で小学生から中学生15名が参加した電波教室を開催しました。
最初に、DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、ICカード及び電波時計等の電波を利用する身近な機器の説明後に、ハンダ付けの極意、及びラジオキット組立ての注意点を説明してから、FMラジオの工作を行いました。
全員が完成し、早速、チューニングを合わせるとラジオ放送が受信出来て、皆、喜んでいました。
参加者からは「かんたんにラジオを作ることができて面白かった。家でも災害時のためにとっておきたいです。」や、「身の回りに多くの電波が利用され電波の大切さが良く分かった。」などの感想をいただきました。
令和8年3月8日(日)
西日本ハムフェア会場においてラジオ工作の電波教室を開催
福岡県電波適正利用推進員協議会は、3月8日(日)に、京都郡苅田町の日産自動車九州(株)の体育館で開催された西日本ハムフェアにおいて小学生など14名が参加した電波教室を開催しました。
教室では「おもしろ電波教室」DVDを視聴し、ハンダ付けの極意の説明、FMラジオ組み立ての注意点を説明した後、ラジオ工作を行いました。無事に全員が完成し、つないだイヤホンから音楽が聞こえるとあちこちで喜びの笑顔がありました。
参加者からは「自分で作ったものが本当に聞こえるので嬉しかったです。」や「ラジオのかんども良くて最高でした。」などの感想をいただきました。
また、併せて、ハムフェア会場において参加者約1000名に周知啓発リーフレット、グッズ等の配布を行いました。
令和8年2月24日(火)
福岡県立福岡工業高等学校において「電波教室+キャリア支援」の講義を実施
福岡県電波適正利用推進員協議会は、2月24日(火)に、高校生向け電波教室として福岡県立福岡工業高等学校(福岡市)の電気工学科1年生のクラスにおいて「電波教室+キャリア支援」の講義を実施しました。
講義では、推進員を講師として「私たちの身近な電波」テキストなどにより
①「無線従事者をはじめとする情報通信関係の資格」について
②コミュ力とやる気のアップデート術(キャリア形成支援)
③総務省からの重要なお願いなどについて説明を行いました。
生徒からは「とても面白い電波の話を聞いて、様々な資格についても取りたいと思ったし、これからの電子機器の扱いに気を付けようと思いました。」、や「工業に関するおススメな資格を知れて、とても参考になる時間でした。」との感想をいただきました。
最後に校長先生と学年主任の先生から感謝のお言葉をいただきました。
令和8年2月24日(火)
大牟田市立宮原中学校において電波教室を開催
福岡県電波適正利用推進員協議会は、2月24日(火)に、大牟田市立宮原中学校において電波教室を開催しました。
教室では総務省DVD「電波って何」及び「電波のルール」を視聴、次に技適マークの意味など生活の中にある製品で電波に関するものについて、実例をあげて話し合いをしました。
そして、はんだの使い方の注意点を徹底して説明してからラジオ工作を行いました。無事に全員が完成し、ラジオの受信が出来て大喜びしていました。
生徒及び担当者の方々も電波のルールは初めてで身近にたくさんあるものを再確認するいい機会になったしラジオ工作も感激し、「楽しかった」の連発でした。
他には「勉強になりました。家にあるものを確認します。また物を買うときにも注意します。」。また、会場関係者からは「ラジオの音がはっきりと聞こえて感動しました。電波のルールが良く分かりました。」との感想をいただきました。
令和7年12月3日(水)
粕屋郡久山町のほしのこども学舎センターにおいて「こども電波教室」を開催
福岡県電波適正利用推進員協議会は、12月3日(水)に、粕屋郡久山町のほしのこども学舎においてこども電波教室を開催しました。
教室では最初に、「おもしろ電波教室」のDVDを視聴し、ハンダ付けの極意、FMラジオ組み立ての注意点を説明した後、ラジオ工作を行いました。全員が時間内に完成させることが出来、ラジオから音楽が流れてくるのを聞いて、皆喜んでいました。
参加者からは「ラジオを作るのがむずかしかったです。」や「うらにくっつけるのがたのしかった。」などの感想をいただきました。
















