岐阜県電波適正利用推進員の活動
令和4年7月18日(月)
ボーイスカウト岐阜一団カブ隊と共催で電波教室を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は7月18日(月)にボーイスカウト岐阜一団カブ隊と共催で、岐阜市南部コミュニティセンターで20名の団員を対象に電波教室を開催しました。教室は通常通りDVD視聴から始めましたが、ラジオ製作はボーイスカウト団の上級生が下級生を指導しつつ、推進員の全体的な指導と不具合の調整をするなどして進め、最終的には全員完成させることが出来ました。また実際にアマチュア無線の通信訓練通話の模様を聞いてもらい、無線の面白さと携帯通話と無線通話の違いを知ることが出来たという感想が聞けるなど楽しい教室となりました。
令和3年10月上旬から12月下旬にかけ
岐阜市内の公民館48ヶ所で周知啓発活動を実施
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、10月上旬から12月下旬にかけ、岐阜市内の48ヶ所の公民館を岐阜市内の推進員が分担して、電波利用環境維持を目的とした推進員の活動の紹介、ポスターの掲示依頼、リーフレットの配布及び不法電波撲滅のPRなどの周知啓発活動を実施しました。来年度以降の電波教室の要望もいただきました。
令和3年12月12日(日)
神戸町立図書館で電波教室を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、12月12日(日)神戸町立図書館において、電波に関する正しい知識を持ち、理解をしてもらうことを目的に、小学生23名とその保護者18名を対象とした電波教室を開催しました。教室は、総務省指針を遵守した感染症対策を実施した上で、電波に関するDVD視聴や三択クイズ、ラジオキットの製作を行いました。参加者は大勢でしたが、ラジオ製作を2部屋使用し十分なソーシャルディスタンスを確保して行いました。
ラジオ製作で参加者は、製作が進むにつれ半田付けに次第に慣れ、受講者全員が完成でき、ラジオが受信できて喜んでいました。
令和3年8月8日(日)
御嵩町上之郷公民館で「夏休み公民館講座 親子ラジオ作り教室」を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、8月8日(日)御嵩町上之郷公民館において、この地域の親子12組を対象に「夏休み公民館講座 親子ラジオ作り教室」を実施しました。
教室は、最大限可能なコロナ対策を実施しながら、ビデオ「おもしろ電波教室」を視聴したあと、ラジオ工作を行い、クイズ大会を実施しました。
教室開催にあたり、毎日コロナ状況が刻々と変化する中、対応に苦慮した分以上に、夏休みの行動制限を受けている子供たちのラジオが鳴った時の笑顔が微笑ましく感じました。
令和3年8月6日(金)
美濃市藍見公民館で電波教室を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、8月6日(金)美濃市藍見公民館において、小学生11名とその保護者4名が参加した電波教室を開催しました。教室では、電波に関するDVD視聴を行い、三択クイズ、ラジオキットの製作を通じて電波に関する正しい知識を持ち、理解することが必要であることを学びました。新型コロナの感染防止の観点から開催時間を短縮するため、AMラジオキットのイヤホンを予め半田付けした教材で工作を行いました。推進員の十分なフォローにより、受講者全員が完成でき、子供たちはラジオが鳴り喜こぶとともに窓際とアンテナの向きにより受信感度が変わることを実感できました。
また、最後に、推進員が用意した特定小電力トランシーバーでの通信の体験もしました。PTTスイッチの操作に戸惑いながらもみな楽しんでいました。