岐阜県電波適正利用推進員の活動
令和6年7月27日(日)
岐阜市の三輪南公民館で初のFMラジオキット電波教室を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、7月27日(土)、岐阜市の三輪南公民館公民館講座として電波教室を行いました。子供7人父兄6人他1名の参加で開催しました。
挨拶に続き、AMとFMの電波の違いを説明し、岐阜地域のFM放送局の周波数、パワー、送信場所の資料を配付し、電波の性質や利用のルールについて学びました。
時には不思議そうな表情もありましたが、皆真剣に聞いてくれた様子でDVDの視聴やクイズで楽しんだ後、FMラジオの製作を行いました。
岐阜市での初めてのFMラジオキット製作だったため、推進員も指導の仕方に慣れておらず、取付順序を模索しながらの教室となりました。
令和6年7月26日(金)
恵那市内での電波教室の開催に向けて打ち合わせを実施
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、7月26日(金)、コロナ禍で中断していた恵那市内での電波教室について、再開に向けての打ち合わせを実施しました。
コロナ禍前と同様に、市内の12か所のコミュニティセンターを対象に電波教室の開催に協力いただけることを確認し、今後コミュニティセンターと打ち合わせを行い、スケジュールの調整をして電波教室の日程を組み込んでいただくことになります。
これまで電波教室を開催してしていなかった恵那文化センターについても、本年度実施した「科学実験教室」の内容に添うものと判断いただき、電波教室の開催の対象に含めていただけることになりました。
打合せを実施した恵那文化センターの駐車場において,電波教室で製作するFMラジオキットを使用してFM放送の受信試験を行ったところ2波を明瞭に受信でき、当会場での開催が可能であることが確認できました。
令和6年5月24日(金)
御嵩町の公共施設へ令和6年度電波適正利用啓発ポスターの掲示を依頼
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、5月24日(金)に、御嵩町の公共施設21か所に25枚のポスターを貼るための依頼文書、リーフレット及びグッズをそれぞれ個別配布先毎にまとめて役場担当者に手渡し、掲示の依頼を行いました。
近年、同町では外国籍の観光客、学生や労働者が増加しており、それに合わせて外国語のポスターも適切な場所に3枚追加しました。
令和6年3月25日(月)
御嵩町防災リーダー総会にて「電波適正利用周知啓発活動」を実施
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、3月25日(月)、「御嵩町防災リーダー会総会」において、会議に参加した御嵩町役場職員、御嵩町防災リーダー81名に対して電波の適正利用に関する周知啓発活動を実施しました。
役場職員による能登半島地震応援対応等の報告が主な議題でしたが、災害時、電気・スマホなどが使えない場合の避難所運営の際に、外部からの救援者との正確かつ迅速な情報のやりとりに必ず利用する媒体である電波の重要性及び適正な利用が必須であることについて、リーフレットを配布して参加者に周知しました。
令和6年1月7日(日)
御嵩町「二十歳の集い」(中公民館)にて周知啓発活動を実施
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、1月7日(日)、御嵩町中公民館にて開催された令和6年「二十歳の集い」(旧名:成人式)において152名の新成人の皆様に電波の適正利用に係るリーフレット3種類とグッズ類をお渡ししました。
この節目の日にあたり、新成人の皆様には、身近な電波を適正に利用することの重要性・必要性を再認識していただき、社会人としての自覚を持って、健やかな成長を遂げていただきたいと思います。
記念品の手提げ袋に入れさせて頂いてお渡し