岐阜県電波適正利用推進員の活動
令和7年12月7日(日)
神戸町立図書館にて電子ブロックによる電波教室を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、12月7日(日)、神戸町図書館多目的ホールにおいて電波教室を行いました。
小学生や保護者11名が参加し、ビデオ教材「おもしろ電波教室」を視聴し、電子ブロックでラジオ回路の組立てを行って電波の性質や利用のルールについて学びました。
子供たちからは「初めて電波のことについて知った」「ラジオが聞こえて良かった」「もっといろいろの回路を実験したかった」、保護者からは「電波について考える会となり、子供が楽しんで勉強ができ良かった」「初めて参加したが、今度はハンダ付けするラジオを作りたい」「ラジオの回路を組むのがおもしろかった。子供が楽しく参加できたのでありがとうございました」「色々な学びを深めることが出来た」等の感想がありました。
令和7年11月30日(日)から12月14日(日)
御嵩町の中山道みたけ館で周知啓発活動を実施
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、11月30日(日)から12月14日までの13日間(休館日を除く)、中山道みたけ館(御嵩町)の玄関構内に周知啓発コーナーを設けて、電波の適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
毎年実施しているこの活動は、私たちの暮らしに欠かせない電波を安全かつ公平に利用するための意識向上を目的としたもので、期間中は来館者に対し、電波のルールやマナー、違法な電波利用がもたらす影響などについて丁寧に説明しました。また、リーフレットや啓発グッズを配布し、日常生活の中で誰もが電波の適正利用に貢献できることを伝えました。
会場となった中山道みたけ館は、町の歴史や文化を学ぶ拠点であり、併設された図書館とともに、子どもから高齢者、観光客まで幅広い層が訪れる地域の交流の場となっています。多くの来館者が足を止め、展示内容に関心を寄せ、電波の大切さについて理解を深めて下さいました。
令和7年11月1日(土)
多治見市の「とうしん学びの丘エール」でラジオ作り教室を開催
11月1日(土)、多治見市の緊急避難場所に指定されている「とうしん学びの丘“エール”」(多治見市虎渓山町)において、市民参加型の防災イベント「エールでまな防災」が開催され、警察・消防・自衛隊などの特殊車両の展示等、防災に関する体験行事が行われました。
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、同防災イベントの中の一つの行事として参加し、ラジオ作り教室を開催しました。
小・中学生や保護者など20名が参加し、ビデオ教材の視聴とラジオ作りを行い、電波の性質や利用のルールについて学びました。
令和7年9月21日(日)
七宗町で開催された岐阜県「ハムの集い」にて周知啓発活動を実施
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、9月21日(日)、加茂郡七宗町の「木の国七宗コミュニティセンター」において開催された「JARL岐阜県支部大会・ハムの集い」にて、会場内に推進員協議会ブースを設置し、周知啓発活動を実施しました。
当日は、アマチュア無線愛好家など約400名の参加があり、来場者に対して、リーフレト・グッズを配布し、「電波を利用するときは、必ずルールを守りましょう!」と声掛けをして、電波の適正利用について周知啓発を行いました。
令和7年8月3日(日)
岐阜市青山青少年会館で電波教室を開催
岐阜県電波適正利用推進員協議会は、8月3日(日)、岐阜市青山青少年会館の自主事業「電波教室・ラジオ工作」において電波教室を行いました。
小学生や保護者など23名が参加し、電波の性質や電波を利用する時のルールについて、「おもしろ電波教室」ビデオ教材や実験、そしてラジオ作りを通して学びました。
参加者からは「電波の大切さがわかりました。」「ラジオを作るのが楽しかった。」、また保護者からは「電波について技適マークがあることが知れて、勉強になりました。」などの感想が聞かれました。
















