熊本県電波適正利用推進員の活動
令和3年12月12日(日)
熊本博物館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、12月12日(日)に熊本博物館において小学生14名が参加した電波教室を開催しました。
教室では「新型コロナウイルス感染症対策の指針」に基づく感染対策を十分行い実施しました。
おもしろ電波教室のDVDで電波の概要を勉強した後、電波実験では八木アンテナのしくみなどを勉強しその後ラジオ工作を行い、全員が完成することができました。屋外に出て建物の中と外でのラジオの受信の違い等を確認しました。参加者からは「電波にはかぎりがあることがわかった。」や保護者からは「身近なはずの電波が知らないことばかりでしたので、勉強になりました。親子でもっと調べたりします。」との感想がありました。
令和3年7月30日(金)
熊本市城南図書館で電波教室を開催
熊本市城南図書館の電波教室で小学生から中学生にラジオ工作にチャレンジしてもらいました。8名の子供達が挑戦し、全員が完成しラジオから音声が聞こえ歓声をあげて喜んでいました。
参加者にはDVDを視聴してもらい電波について勉強された後、AMとFMの違いや電波の伝わり方などの説明を行いました。
参加者からは、「電波についてよく分かりました。ラジオなどでさらに電波をよく知ることができ、特に建物の中と外の聞こえ方の違いが分かりました。ラジオはこれから大事に使おうと思います。等」、保護者からは、「普段できない体験ができ、本人も楽しそうだったので、良い経験になりました。お世話になりました。等」感想がありました。
令和2年12月13日(日)
熊本市博物館で電波教室の開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、12月13日(日)熊本市博物館の「子ども科学・ものづくり教室」において、小・中学生12名及び保護者12名を対象にコロナ対策を行いながら電波教室を開催しました。
電波教室では、DVDのビデオ聴視後、電波実験及びラジオ工作を行いました。
電波実験では、子どもたちの中にとても強い興味を持っている子供が数名いて、活発な意見等が多数出されました。
参加者からは、「一からラジオを作って、初めてラジオってこんなに凄いってわかった。次もこういうのがあったら行きたい。」等、保護者からは、「座学と実践のセットで知識を体験ができ有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」等の感想がありました。
また、電波教室には、RKK熊本放送局の取材があり、当日、夕方のニュースで放映されました。
令和2年10月25日(日)
熊本市城南図書館で電波教室の開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、10月25日(日)熊本市城南図書館において、小学生5名を対象に電波教室を開催しました。
コロナ禍の中で蜜を避けるために 部屋の大きさに応じた人数で電波教室を行いました。
6名予定が当日5名でした。
電波教室では、「DVD電波君」のビデオ聴視後 AMラジオ工作を行いました。
完成後 AMとFMの違い、電波の伝わり方等の説明や技適マークについて説明をしました。
参加者からは、「少し難しかったけど楽しかったです。木やガラスは電波を通しやすくて鉄など電気を通すものは電波が通らないことが分かりました。」等の感想がありました。
令和元年12月14日(土)
熊本博物館で電波教室の開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、12月14日(土)熊本博物館の「子ども科学・ものづくり教室」の中で時間をいただいて、児童22名及び父兄22名を対象に電波教室を開催しました。
教室ではDVD視聴後、私達が日頃良く見かけるアンテナと題して、パワーポイントの写真を使用して電波実験を行ったあと、「クリスマスイルミネーション」を作成しながら、電波のルール等について周知啓発活動を行いました。
参加者からは、「技適マークを初めて知った。振動を起こすと電波(電磁波)が起きると知った。」等、保護者からは、「先日、陸上特殊無線技士の講座を受けた時に、なかなかイメージが湧かなかったことも、今日の教室でとてもイメージがつかめ理解できました。」等の感想がありました。