熊本県電波適正利用推進員の活動
令和5年8月2日(水)、3日(木)
熊本合同庁舎イベントで周知啓発活動を実施
熊本県電波適正利用推進員協議会は、8月2日(水)と3日(木)の2日間、熊本合同庁舎イベント「しっとと?国のお仕事~きなっせ夏休み見学デー~」の来場者に対し、会場内に設置された九州総合通信局ブースにおいて、パネル、ポスター、のぼりを設置すると共にリーフレット、メモ帳、うちわ等の配布、また電子ブロックの組立体験等を通して電波適正利用についての周知啓発活動を行いました。
2日間で333名の見学者があり、電子ブロックには約115名の参加がありました。
電子ブロックの参加者からは「難しかったけど完成したとき音が鳴ってうれしかった」などの感想がありました。
令和5年7月30日(日)
天草市文化交流館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、7月30日(日)に天草市文化交流館において、「夏休み子ども制作体験教室」の一環として小学生や保護者等11名が参加した電波教室を開催しました。
DVDおもしろ電波教室を視聴したあと諸注意など事前指導を行い、今年度から採用されたFMラジオの製作を行いました。新たな試みであり、指導員も心配しながらのスタートでした。一部に想定外のプリントパターンの剥離や部品の破損等があり、ジャンパー線などを使った工夫をして、どうにか全員のラジオが鳴ることが出来ました。
全員が完成し大変喜んでいました。参加者からは「はんだづけがむずかしかったけどたのしかった」保護者からは「地元のFMラジオが聞けるのでとてもうれしいです。とても良く聞こえました」などの感想がありました。
令和4年12月26日(月)
玉名市睦合公民館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、12月26日(月)玉名市睦合公民館において、小学生12名と保護者等が参加した電波教室を開催しました。教室では「新型コロナウイルス感染症対策の新たな指針」に基づく感染対策を行い実施しました。
教室は、DVDを視聴して電波の概要を勉強した後、パワーポイント画像でアンテナ説明後ラジオ工作を行いました。地上デジタル放送受信アンテナ(UHF)、BS放送アンテナ、AMラジオ送信アンテナなどの写真をパワーポイント画像で説明。その後ラジオ工作では半田付が中々うまく付かない場面もなども有りましたが全員のラジオが鳴りだしました。屋外に出て建物の内と外での受信感度の違いの意味やラジオの向きによる受信感度の違いで送信所方向がわかるなどの指導を行いました。子どもたちからは「電波は無限にあるわけではないということがわかったので、これから電波を大切に使っていきたいと思いました」などの感想がありました。
令和4年12月17日(土)
熊本博物館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は12月17日(土)に熊本市の熊本博物館において、小学生13名と保護者等が参加した電波教室を開催しました。教室では「新型コロナウイルス感染症対策の新たな指針」に基づく感染対策を行い実施しました。
教室は、DVDを視聴して電波の概要を勉強した後 電波実験、AMラジオ製作を行いました。
電波実験では私たちが日頃良く見かけるアンテナと題して、地上デジタル放送受信アンテナ(UHF)を想定して、アマチュア無線435MHz帯の電波を使用しての八木アンテナのしくみや電波を通す物体、通さない物体などの実験を行いました。ラジオ製作が完了し全員のラジオが鳴り、屋外に出て建物の中と外での受信感度の違いやラジオの向きによる受信感度の違いで送信所方向がわかるなどの指導を行いました。
子どもたちからは「電波について知れたしラジオも作れたので、防災にも活用できると思いました」保護者からは「電波は身近にたくさんありますが、様々なことを知れる良い機会となりました」などの感想がありました。
令和4年7月31日(日)
天草市文化交流館で電波教室を開催
熊本県電波適正利用推進員協議会は、7月31日(日)に天草市文化交流館において、小学生や保護者等10名が参加した電波教室を開催しました。教室では「新型コロナウイルス感染症対策の新たな指針」に基づく感染対策を行い実施しました。特に参加者の机を学校方式の配置としました。
最初に電波について解説し、「DVD電波君」を視聴したあと諸注意など事前指導を行い、ラジオ製作に入りました。
全員が完成し大変喜んでいました。完成後にAMとFM電波の伝わり方の説明やAMラジオの屋内と屋外での聞こえ方の違いなどを体験しました。参加者からは「とても面白かった。普通のラジオだけでもこんなにいろいろな部品を使っていると知ってびっくりしました。」保護者からは「夏休みの工作ができて良い経験になりました。」などの感想がありました。