山口県電波適正利用推進員の活動
令和5年10月14日(土)
長門市の山口県漁協長門統括支店で「電波教室」を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は、10月14日(土)、海上保安庁仙崎海上保安部とともに、長門市中央公民館「わくわく土曜塾」の活動の一環となる「電波教室」を、山口県漁業協同組合長門統括支店において開催しました(小学生26名、公民館及び仙崎海上保安部関係者14名)。
仙崎海上保安部は業務の紹介、ペーパクラフトの作成及び巡視艇の見学等を行い、当協議会は、電波のことについて学ぶ動画の視聴・パネル説明、電波実験(コヒーラ、ラジコンカー、無線給電、GNSS受信)及び漁業無線局の見学等を担当しました。
アンケートでは、「電波が宇宙にもつながっているのを初めて知った。」「電波は正しく使用したいと思いました。」「世の中の生活や活動が電波で成り立っていることがよくわかって感動した。」等の感想がありました。
令和5年8月22日(火)
防府市立国府中学校で「電波教室」を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は8月22日(火)、防府市立国府中学校で科学部の生徒を対象に「わくわく電波教室」を開催しました(中学生29名、教師1名)。
2グループに分け、おもしろ電波教室DVDの視聴及び無線交信体験、AMラジオキットの製作及び電波実験を交代で実施しました。
アンケートでは、「トランシーバーは電波が強くなるほど遠くに聞えてすごいと思いました。」「ルールを守って電波を使っていこうと思いました。」「身近にある電波製品に技適マークがついているか探してみたいと思った。」等の声があり、たいへん好評でした。
当日は、山口ケーブルビジョン、山口新聞、ほうふ日報の取材がありました。
令和5年2月1日(水)
柳井市立余田小学校で「電波教室」を開催
山口県電波適正利用推進協議会は、2月1日(水) 柳井市立余田小学校6年生を対象に「電波教室」を開催しました(児童15名+先生3名)。今回は、新型コロナの感染防止のため、推進員1名での対応とし、DVD「おもしろ電波教室」の視聴や周知啓発グッズにより身近な電波やルールなどを学び、続いて電信練習機、コヒーラの花火受信機、コイルと磁石の発電機及び特定小電力無線機を使って電波を体験的に学習しました。中でも、無線機を使った交信の体験は好評でした。
令和4年11月26日(土)
周南市の岐山小学校で「わくわく電波教室」を開催
山口県電波適正利用推進員協議会は、11月26日(土) 山口県周南市の岐山小学校で、地元周南市の周南少年少女発明クラブの主催による「わくわく電波教室」を開催しました。
当日は、児童10名、関係者3名での電波教室で、「おもしろ電波教室」のDVD視聴、電気機器、モールス発信機、電波発生器を使った電波実験、また、ハンダ付けの説明、ハンダ付けの練習を行い、その後ラジオの組み立て、受信の確認を行いました。
ラジオは殆ど聞いたことが無い参加者でありましたが、自作したラジオから聞こえた音声に歓声が上がっていました。
また、DVD視聴により電波がより身近に感じ、電波に興味が湧いていた参加者も見られました。
令和4年8月6日(土)~7日(日)
防府市地域交流センター(アスピラート)で電波体験教室を開催
山口県電波適正利用推進員協議会では、8月6日(土)、7日(日)の両日、防府市地域交流センター(アスピラート)において防府市アマチュア無線災害ボランティアの主催による電波体験教室を開催しました。
二日間の参加者は、子供22名、保護者40名、会場関係者16名の合計78名でした。
会場では、「電波くんのDVD」の視聴やアマチュア無線についての理解等をして頂くために「模擬モールス通信の体験」・「災害発生時のボランティア活動の啓発」・「グッズ」等を配布しての電波体験教室を行いました。
初日の6日(土)には、総務省中国総合通信局からも参加して頂き、担当課の補佐より挨拶を頂きました。
来場者から頂いたアンケートでは、子供からは「電波は身近なところで使われていることが良く分かりました。」・「モールス信号が思ったより難しかった。」等、保護者からは「とても役立つ教室だと思った。」・「電波について勉強が出来て良かった。」などの感想もあり電波の適正利用について周知啓発活動が出来ました。
両日での開催により電波についての理解や電波の適正利用などについて理解して頂きました。