石川県電波適正利用推進員の活動
令和4年9月13日(火)
石川県立金沢西高等学校で出前電波教室を開催
石川県電波適正利用推進員協議会は、北陸総合通信局と共催により、9月13日(火)、石川県立金沢西高等学校で、物理選択の2年生84名(3クラスの合計)を対象として、授業時間(1限、2限、4限)に出前電波教室を開催しました。同推進協議会の高羽推進員が教壇に立ち、電波・電気の基礎を専用のテキストで説明。その後、高調波(スプリアス)を聴覚と視覚で体験する実験(音による代用特性)を行い、混信障害の原因とルールを守ることの大切さを理解してもらいました。
生徒からは、「電波は難しいと思ったが、身近なアイテムに使われており、興味を持った。」などのコメントがありました。
令和4年9月3日(土)
金沢市キゴ山ふれあい研修センターで親子電波教室を開催
石川県電波適正利用推進員協議会は、9月3日(土)、金沢市キゴ山ふれあい研修センターで「ぷらっとサイエンス ~宇宙と電波~」を開催し、小学生6名、保護者4名の計10名が参加しました。同教室では、プラネタリウム室で星座観測などを学習後、DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、実験(目で見る電波)、最後にラジオの製作を行いました。参加者から「電波のことがとてもよくわかった。」、「普段何気なく使っている電波にふれるよい機会であった。」等の感想が寄せられました。
令和4年7月9日(土)
金沢市キゴ山ふれあい研修センターで親子電波教室を開催
石川県電波適正利用推進員協議会は、7月9日(土)、金沢市キゴ山ふれあい研修センターで親子電波教室「親子でぷらっとサイエンス ~宇宙と電波~」を開催し、小学生及び保護者の計14名が参加しました。同教室では、プラネタリウム室で星座観測などを学習後、DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、実験(目で見る電波)を行い、最後にラジオの製作を行いました。参加者から「おもしろくて楽しめました。」、「電波がとおるものととおらないものがあっておどろきました。」等の感想が寄せられました。
参加者:小学生7名、保護者7名、推進員8名
令和4年1月15日(土)
金沢子ども科学財団で電波教室を開催
石川県電波適正利用推進員協議会は、1月15日(土)、金沢子ども科学財団で「おもしろ実験・観察教室」を開催し、小学生9名、中学生1名が参加しました。
同教室では、DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、推進員による電波のお話し及び実験(目で見る電波)を行い、最後にラジオの製作を行いました。
参加者からは、「電波のしくみや大切さについて知ることができた。」「電波は生活にかかせないことがわかり、また、ルールをまもる必要があることもわかったので良かった。」等の感想が寄せられました。
令和3年10月2日(土)
金沢市キゴ山ふれあい研修センターで親子電波教室を開催
石川県電波適正利用推進員協議会は、10月2日(土)、金沢市キゴ山ふれあい研修センターで親子電波教室を開催し、小学年6名及び保護者6名の計12名が参加しました。同教室では、新型コロナ感染症対策を実施たうえで、プラネタリウム室で秋の星座観測や電波望遠鏡の仕組みを学習後、DVD「おもしろ電波教室」を視聴し、その後、実験(目で見る電波)、最後にラジオの製作を行いました。
参加した児童から「電波にかぎりがあることとラジコン操作に同じ電波を使うと動かなくなることがわかった。」、「電波の知識を深めることができて身近なものになった」「楽しかった。」等の感想が寄せられました。