沖縄県電波適正利用推進員の活動
令和元年8月4日(日)
宜野湾市立中央公民館で「夏休み電波教室」を開催
沖縄県電波適正利用推進員協議会は、8月4日(日)総務省沖縄総合通信事務所、宜野湾市立中央公民館と共催で小学生を対象に宜野湾市立中央公民館において「夏休み電波教室」を開催しました。
電波教室には、小学生40名と保護者等30名が参加して、DVDによる「おもしろ電波教室」の学習、沖縄総合通信事務所によるスペクトラムアナライザとトランシーバーを使った電波実験と推進員協議会による音による実験とAMラジオ製作をとおして電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
参加した生徒から、「電波がどれほど社会で役立っているかわかった。電波は無限にあるわけでないこと。電波は石油と同じで限りがあること。これからも電波を使うものが増えるということもわかりました。」と言った感想が聞かれました。また、自分が作ったラジオから多くの放送が聞けてすごいと感激していました。
保護者からは、「たくさんの電波が身近にあり電波障害についても知ることができて良かったです。電波をスペアナで可視化する実験がわかりやすく面白かった。周波数によって各局が混信しないようになっていること、各機種によって区別されていることなど勉強になりました。目に見えない電波の存在をわかってもらえる良い機会になったと思います。」などの感想がありました。
令和元年7月30日(火)
中城村なかよし児童館で「ミニ電波教室」を開催
沖縄県電波適正利用推進員協議会は、7月30日(火)中城村のなかよし児童館で夏休み企画「ミニ電波教室」を開催しました。
電波教室は、小学生9名と児童館職員1名がラジオ製作に挑戦しました。また、ラジオ製作に参加できなかった親子7名が見学しました。
この電波教室は、なかよし児童館の夏休み企画としての毎年開催しており、DVDおもしろ電波教室の視聴、推進員による電波実験とAMラジオ製作をとおして電波適正利用に関する周知啓発活動を行いました。
参加した児童は、ラジオづくりは難しいと思ったが意外と簡単につくれた。自分が作ったラジオから放送が聞こえて大感激していました。親子で見学していた2年生の女の子は、早く4年生になって参加したいと感想を述べていました。











