兵庫県電波適正利用推進員の活動

令和5年6月11日(日)
「時のウィーク2023」で周知啓発活動を実施

 兵庫県電波適正利用推進員協議会は、6月11日(日)、明石市内の明石公園で開催された「時のウィーク2023」においてブースを開設し、電波適正利用周知啓発用ポスターの掲示をはじめ、来場者に対して同リーフレット及びティッシュなどを配布しました。
 午前中は雨で来場者数が少なかったですが、午後からは来場者が増え、電波適正利用の周知啓発の効果が期待されました。
 ブースには、「でんぱなんでも相談」コーナを開設し、Wi-Fiや携帯電話などの相談対応も行いました。今回のイベントの来場者数は、約20,000人でした。

リーフレット等を配布する電波適正利用推進員

令和5年6月10日(土)
アマチュア無線クラブの公開体験運用会場で周知啓発活動を実施

 兵庫県電波適正利用推進員協議会は、6月10日(土)、明石市内の明石市立天文科学館で開催された明石アマチュア無線クラブの「時の記念日公開体験運用」会場の一部をお借りし、来場者の方々を対象に電波適正利用周知啓発用ポスターの掲示をはじめ、同リーフレット及びグッズを配布しました。当日の来場者数は、約700名でした。

リーフレット等を配布する電波適正利用推進員

ポスター掲示状況

令和5年2月25日(土)~26日(日)
「ウィズフェス2022」会場で周知啓発活動を実施

 兵庫県電波適正利用推進員協議会は、2月25日(土)及び26日(日)に明石市生涯学習センターにおいて開催された地域のお祭り「ウィズフェス2022」の期間中、明石アマチュア無線クラブのご協力を得て、会場における同クラブのブース内で電波適正利用周知啓発ポスターの掲示、リーフレット及びポケットティッシュなどを配布した周知啓発活動を実施しました。期間中の来場者数は約1,600名でした。

ポスター掲示、リーフレット配置の模様

令和5年1月22日(日)
「三方ファミリー電波教室」を開催

 兵庫県電波適正利用推進員協議会は、三方地区コミュニティセンター(豊岡市日高町)において、小学生(9名)とその保護者の方を対象に「ファミリー電波教室」を開催しました。
 DVD「デンパ君の『おもしろ電波教室』」を興味深く視聴していただき、電波の理解を深めることができました。
 また、携帯電話を例に挙げて講議を行い、生活の中で電波の必要性をアピールし、特定小電力トランシーバーを使った交信体験も行いました。
 さらにAMラジオの製作を楽しく行いました。
 会場には、電波適正利用周知啓発ポスター等を掲示し、参加者にリーフレット等を配布しました。

DVD「おもしろ電波教室」の視聴中

AMラジオの製作中ハンダ付け、うまくできてるかな!

令和4年12月3日(土)
「南須磨公民館ファミリー電波教室」を開催

 兵庫県電波適正利用推進員協議会は、神戸市立南須磨公民館(神戸市須磨区)において、同館と共催で小学生(3名)とその保護者の方を対象に「ファミリー電波教室」を開催しました。
 電波教室では、①電波伝搬と遮蔽、②周波数、③垂直・水平偏波、④アンテナなどについて、無線機を使用した実験を交えて説明しました。また、電波利用と技適マークの意味と必要性についての説明、さらにAMラジオの製作を行いました。
 会場には、電波適正利用周知啓発ポスター等を掲示し、参加者にリーフレット等を配布しました。
 今回、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当初予定の受講募集者数を減数しましたが、さらに当日欠席者があったことから3名の参加となりました。

偏波面について、説明中です。

AMラジオのハンダ付けを見守る電波適正利用推進員

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