滋賀県電波適正利用推進員の活動
令和7年11月16日(日)
東近江市で開催の「ハムのつどい」で周知啓発活動を実施
滋賀県電波適正利用推進員協議会は、11月16日(日)、東近江市の五個荘コミュニティーセンターで開催されたJARL滋賀県支部主催「2025滋賀県支部ハムのつどい」の会場において周知啓発活動を実施しました。
会場に協議会ブースを開設して、電波の適正利用に係る周知啓発用のぼりやポスターを掲示し、リーフレットやグッズを配布するとともに電波なんでも相談コーナーを設けて、アマチュア無線を運用する際のアドバイスや適正利用の大切さを訴えました。
当日来場した多くのアマチュア無線家に対し用意したリーフレット、グッズをすべて配布し、順調に周知啓発活動ができました。
令和7年8月22日(金)
東近江市立朝桜中学校において電波教室を開催
滋賀県電波適正利用推進員協議会は、8月22日(金)、東近江市立朝桜中学校において電波教室(生徒2名、校長先生、担当の先生が参加)を行いました。
最初に、動画(暮らしを支える電波、ルールを守ろうなど)を視聴し、電波実験(スマホから出ている電波をLEDで可視化する実験、ワイヤレス充電の模擬実験など)を行った後にFMラジオキットの製作を行いました。
参加者からは、「電波を使っているものが知らず知らずのうちに私達の生活に溶け込んでいるのが意外でびっくりしました。導線と電磁で面白いことが簡単にできたりもしてびっくりしましたし、凄く楽しくて面白かったです。」、「初めての体験がたくさんあった。ラジオを作ってみてかなり難しかったです。電波実験がすごく面白かった。」との感想がありました。
電波を使った実験や電波を正しく使うルール等は生徒たちが今まで学校では学ぶ機会の無い知識であるため、校長先生からは、参加人数を確保するので是非来年度も開催してほしいとの要請をいただきました。
令和7年7月29日(火)
多賀町立多賀中学校で電波教室を開催
滋賀県電波適正利用推進員協議会は、7月29日(火)、多賀町立多賀中学校において電波教室(中学生1名、学校関係者2名が参加)を行いました。
最初に、動画を視聴(暮らしを支える電波、ルールを守ろう)し、電波実験(スマホから出ている電波をLEDで可視化する実験、ワイヤレス充電の模擬実験など)を行った後にFMラジオキットの製作を行いました。
参加者からは、「電波の届く速さとか、無線局を使う免許のことをはじめて知りました。ラジオを作って実際に音がなってうれしかったです。」との感想がありました。
当日は、教室に電波適正利用周知啓発ポスター「キミのスマホやイヤホンの技適マークをチェック!」を掲示し、リーフレット(「あなたは知ってる? 電波のルール」等)を配布して電波の適正利用の大切さについてもお話ししました。
令和6年11月30日(土)
高島市の「たかしま産業フェア&そばフェスタ」で周知啓発活動を実施
滋賀県電波適正利用推進員協議会は、11月30日(土)、高島市の今津総合運動公園(サンルーフ今津・ゆめの)で開催された「2024たかしま産業フェア&そばフェスタ」において周知啓発活動を実施しました。
協議会ブースを開設し、電波の適正利用に係る周知啓発用パネル・ポスター及び電波クリーン運動ののぼりを掲示し、リーフレット・グッズ等を配布して電波を正しく使うことの大切さ等について周知啓発を行いました。
リーフレット等の配布時に積極的に電波に関して相談事は無いかを聞くなどして多少興味を持ってもらいながら来場者へ広く電波の適正利用についてのお願いをすることができました。
令和6年11月17日(日)
長浜市で開催された「ハムのつどい」で周知啓発活動を実施
滋賀県電波適正利用推進員協議会は,11月17日(日)、長浜市立湖北ホールで開催されたJARL滋賀県支部主催「2024滋賀県支部ハムのつどい」会場において周知啓発活動を実施しました。
会場では、協議会ブースを開設して、電波の適正利用に係る周知啓発用パネル・ポスターの掲示を行い、リーフレット・グッズ等を配布するとともに、電波なんでも相談コーナーを設けて周知啓発活動を行いました。
当日は、アマチュア無線家約200人の来場があり、電波適正利用推進協議会の活動や電波適正利用に関する周知啓発を行うことができました。
リーフレット・グッズ配布の様子

















