静岡県電波適正利用推進員の活動
令和7年11月23日(日)
浜松市の浜松科学館で親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、11月23日(日)、浜松市の浜松科学館で親子電波教室を開催しました。
好天に恵まれた3連休の中日にあたり、15組の親子が参加して、「おもしろ電波教室」DVDの視聴と全員参加での3択クイズにより電波について学んだ後、FMラジオを組み立てました。全員が半田付けは未体験でしたが推進員のアドバイスに真剣に取り組み、ラジオを無事完成させると笑顔が見られました。
引き続き、地元無線クラブがアマチュア無線の体験運用を行い、多くの参加者がマイクを握ってアマチュア無線の交信を体験しました。また、モールス通信コーナーも併せて設けられ、無線通信の原点についても知ることができました。
参加児童にはデンパ君デザインのグッズ等を配布し、啓発活動のポスター3種類とのぼり旗の掲示により推進員の活動を紹介しました。
令和7年11月15日(土)
富士市で開催の「ふじBOUSAI2025」にて周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、11月15日(土)、富士市産業交流展示場~ふじさんメッセ~で開催された市主催の防災イベント「ふじBOUSAI2025」において、周知啓発活動を行いました。
協議会ブースを設置し、電波の適正利用に関するリーフレットの配布を行い、電波を利用するときにはルールを守ることが大切ですと声掛けを行いました。
また、防災の観点を持つアマチュア無線ボランティアの立場として、無線資格が無くても利用できる「デジタルコミュニティ無線機」と「電信練習機」を紹介し、説明を行いました。
近年自然災害が多発していることから、参加者の方々の無線への関心が高く、無線機器の実際の利用例などを示して説明を行ないました。
令和7年8月30日(土)
静岡市清水区の高部生涯学習交流館で親子電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、8月30日(土)、静岡市清水区の高部生涯学習交流館で電波教室を開催しました。初めての開催場所でしたが3年生から6年生の15人の参加があり、兄弟での参加が3組ありました。
DVDおもしろ電波教室の視聴では子供も保護者も熱心に聞き入り、3択クイズでその成果をいかんなく発揮していました。
ラジオ工作では、始めた直後はこわごわ「はんだごて」握っていた小さな手が作業を繰り返す毎に上手になり、山型にはんだが盛られるようになり、特殊顕微鏡でのはんだ付けの確認で、「これは富士山型素晴らしい!」と褒められると大喜びでした。
自作のラジオが完成してイヤホンから音が聴こえたときの歓声は周りの保護者や推進員も共感してうれしくなりました。しかもロケーションも良かったので4局聴こえてビックリ!でした。
こんな楽しい時間を体験する小学生がもっと増えるようになれば、日本のものづくりを担うたまごが育つ土壌はしっかりあるように感じました。
令和7年8月23日(土)
富士市の防災イベント「あそBOUSAI」で周知啓発活動を実施
静岡県電波適正利用推進員協議会は、8月23日(土)、富士女性災害支援ネットが主催し、富士市防災危機管理課が共催する防災イベント「あそBOUSAI~親子防災はじめの一歩~」(於:富士市静岡ガスショールーム)において、市内災害ボランティア団体に協力し、イベントに参加した小学生と保護者を対象に防災体験教室を開催しました。
教室では、「無線で交信してみよう」のコーナーにおいて、災害時等における無線機利用の概要についての説明をした後に、デジタル簡易無線(登録局)及び、デジタル小電力コミュニティ無線を使用して体験運用を行ないました。
また、併せて、リーフレットを配布し、電波を利用する時はルールを守ることが大切である旨をお知らせしました。
デジタル小電力コミュニティ無線の体験運用
令和7年8月10日(日)
磐田市の岩田交流センターで電波教室を開催
静岡県電波適正利用推進員協議会は、8月10日(日)、岩田交流センターにおいて電波教室を行いました。悪天候で欠席者もあり、地元小学生5名と保護者の参加での開催となりました。
最初に、「おもしろ電波教室」のDVDを視聴し、電波に関する三択クイズに続いて、FMラジオを組み立てました。全員が半田付け未経験で、当初は不安げでしたが推進員のサポートで無事ラジオを完成させた時の笑顔が印象的でした。
教室では、引き続き、モールス信号の通信体験、オシロスコープによる自分の声の波形観測、特定小電力トランシーバーでの通信体験を行い、「電波」に対する興味を持って貰うよう努めました。
隣接する他の自治会長等の見学があり、親子電波教室のPR、印刷物やグッズの配布等を行い、電波教室の開催協力のお願いをしました。

















