長野県電波適正利用推進員の活動
令和5年8月7日(月)
塩尻市両小野中学校で「ロングブリリアント活動」電波教室を開催
長野県電波適正利用推進員協議会は、8月7日の月曜日、塩尻市両小野中学校の「生徒が主体性を持ち、地域に学ぶブリリアント活動」の一環として電波教室を行いました。
中学生向けの電波の勉強をし、ハンダ付けの練習を実施してからラジオを製作しました。その後、特定小電力トランシーバーの交信体験をしました。
トランシーバー交信は、特に好評でした。
令和5年6月24日(土)
日本無線(株)先端技術センターでファミリー電波教室を開催
長野県電波適正利用推進員協議会は、6月24日(土)長野市の日本無線(株)先端技術センターにおいて、日本無線(株)との共催で「ファミリー電波教室」を開催しました。小学生18名、中学生2名、保護者20名の参加がありました。
「今まで知らなかったことを知ることができた。質問に丁寧に答えてもらって疑問がとけました。」「ラジオを聞いたことがなかったですが、これを機会にラジオにも電波のことにも興味が出てきました。」等の感想をいただきました。
令和5年6月24日(土)
松本市の教育文化センターでファミリー電波教室を開催
長野県電波適正利用推進員協議会は、6月24日(土)松本市教育文化センターにおいて、「ファミリー電波教室」を開催しました。小学生9名、中学生1名、保護者11名の参加がありました。
「ラジオを作るのが楽しかった」「知らない電子部品を知ることができた。また来てみたいです。」等の感想をいただきました。
ラジオ作成後に、希望者は特定小電力トランシーバーによる無線交信の体験を行いました。電話に慣れている皆さんに単信方式での交信の仕組みの説明をしました。
令和元年6月16日(日)
須坂市でファミリー電波教室を開催(情報通信月間参加行事)
6月16日(日)須坂市中央公民館において、須坂市公民館、須坂未来塾、長野県電波適正利用推進員協議会共催による「ファミリー電波教室」が開催されました。昨年同様三者共催での実施となりましたが、今年度は情報通信月間参加行事として計画実施されました。参加者は親子5組12名、その他公民館、未来塾関係者3名で、未来塾提供のAM/FMラジオの工作を実施しました。親子参加は小学生低学年を含む7名、その他保護者1名、公民館、塾関係者がラジオ工作を体験されました。未来塾では、今後、対象年齢の拡大を含めて電波教室を計画していく事を検討する予定です。
平成30年7月29日(日)
FMラジオの生出演! 製作したラジオを聞いて満面の笑み
東御市中央公民館で5団体共催による「親子ラジオ工作教室」が開催されました。5団体共催による教室は今年で3回目となり、親子6組9名の参加がありました。
当日は、電波くんのビデオ視聴とラジオ作りの他、FMラジオ局のサテライトスタジオから生放送出演等、電波と防災の勉強を含めて盛会となりました。また、業界紙の電波タイムス社からの取材があり、後日、全国版に掲載されました。
共催5団体:信越総合通信局、信越情報通信懇談会、東御市中央公民館、エフエムとうみ、電波適正利用推進員協議会